丸上の仕入れ担当の方にお会い出来るかもしれないので、胴抜き仕立ての久米島紬に、昨年のキモノショーで入手した島屋呉服店オリジナルの蔦屋久兵衛さん作の風神雷神兵児帯。衿元は、2月の染と織の展覧会で入手したコウジュササキさんが武田染工さんとコラボしたラメ入りのシルクニット半衿。足元は、同じく昨年のキモノショーで入手した登喜蔵さんの鼻緒を、あづまやきものひろばさんが栗山工房とコラボしたあづまロッソに挿げた草履、そしてネビュラス足袋と忖度てんこ盛りコーデ。
仕上げは、染と織の展覧会で出会った藤井絞のメガ雪花を、羽織と陣羽織に藤工房さんに仕立て依頼していたものが出来上がっていたので、サテライト会場の三勝で受取り、その後陣羽織を羽織ったままで人形町&日本橋界隈を道に迷いながら練り歩く。
マルシェは、メチャ混みしていて目的のブースにたどり着けなかったり、見れなかったり。最初からショー観覧は無理と思っていたが、サテライト会場を含めて顔見知りのところを回るだけでもめいいっぱい。来年は2日間行かないとだなぁ〜
2026.04.18 20:24