川越の一番街で開催された「江戸の日」へ。商店街の人たちが、江戸時代の町人姿でおもてなしをしてくれるというので、私もそれっぽいコーデで行くつもりが、あいにくの雨。全身ポリエステル着物になってしまった中でも精いっぱい江戸町人風を目指してみました。
長着はえんじ色の総絞り風の小紋。帯は紅色風車柄半幅帯の裏の鶯色側を使って、紅色側はアクセントと文庫の羽根に。文庫は片流しにしてちょっと大人っぽく。
半襟はシンプルに白で。
少し胸元が寂しくなったので、本来は必要ないけど、薄い水色の帯揚を挟み込んでみました。
2023.03.28 23:50