甲斐荘楠音と八月大歌舞伎は絽の孔雀付下げとピンクの絽綴れ帯

東京ステーションギャラリーで「甲斐荘楠音の全貌」展を観たあと、歌舞伎座で「新・水滸伝」を観劇。
白い絽の付下げは、孔雀と赤い花が目立つので、帯はシンプルな絽綴れのピンク暈しの夏帯を。
半襟は透け感のある黒いインド刺繍リボン。同布のがま口も帯に挟んで。
帯揚は紫。
帯締は白っぽい夏の三分紐に、黒と透明のガラスの帯留。
草履は誂えた黒の花柄。

絽綴れ 絽の付下げ インド刺繍リボン がま口

2023.08.28 08:29

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