十二月大歌舞伎は臙脂橘柄付下げと羽根菊桐帯

歌舞伎座「天守物語」へ。
臙脂色の風景橘柄の付下げを初着用。主張しない落ち着いた柄なので、帯は逆にコントラストがはっきりした白い羽根の菊桐柄の名古屋帯を。
半襟は、薄緑地のインド刺繍リボン。帯揚と帯締は鶯色で、唐獅子の羽織紐と合わせて落ち着いたトーンのクリスマスカラーコーデ。
帯留は、まさに黄葉シーズンの銀杏。
ストールから自作したモモンガコートを羽織って。

付下げ インド刺繍リボン モモンガコート

2023.12.09 00:30

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