浜町の着物問屋さんへ。
もう着納めと思っていたのにまだ真夏日で夏着物。ただ、秋を意識して濃い色の変わり雫の紗紬に。(同行の友人からこれは絹紅梅ではないかと指摘を受ける。もしそうならラッキーなので、今度詳しい人に見てもらおう)
帯は、鹿のコプト柄の名古屋帯で同系色コーデ。鹿といえば秋の季語だし、ここでも少し秋っぽく。
帯揚や帯締も秋色で。
ただ、すべてを秋色にすると少し沈みすぎるので、半襟は白のビーズ。
帰り、最寄り駅に着いたらゲリラ豪雨に遭遇。尻端折りでなんとか歩いたけど、肩口は結構濡れてしまってショック。
2023.09.23 08:28